酒精強化ワイン

50 Year・オールド・レア・トゥーニィ

50 Year・オールド・レア・トゥーニィは、コラボレーションとクリエイティブな表現の共有に関して代表的なペンフォールズのヘリテージのシンボルです。シリーズ1に関して、ペンフォールズはグラスアーティストのニック・マウントと協力し、珍しいワインにふさわしく個々にガラス吹きをし、造られたボトルに詰めた330本を発表いたしました。

この箱入りのワインは過去からの遺産と、現在のワインメーカーの大志を捉えています。約1世紀にわたる酒精強化ワインの歴史をひとつのブレンドにまとめました。このワインで採用されている各コンポーネントの多くが、最初のグランドファーザー樽の基礎となった1915年ヴィンテージのものです。更に、1940年と1945年のヴィンテージ、最初に商業的に販売されたグランドファーザーの2本(1965年と1969年)と最初のグレート・グランドファーザー・リリース(1994年)を反映しています。ペンフォールズの貴重なグラスストックリザーブから1915年ヴィンテージコンポーネントを組み入れたことで、ペンフォールズ50 Year・オールド・レア・トゥーニィは、ペンフォールズ・グランドファーザー・トゥーニィの初期に記録されたヴィンテージにつながっています。

 

飲み頃

Taste Description

Colour
Deep olive brown with a distinctive yellow-green edge.

Nose
Vibrant and fresh, intensely complex with vanillin, burnt toffee, dark chocolate and Christmas pudding elements all seamlessly integrated.

Palate
Silky and luscious with concentrated flavours of mocha, chocolate and fruit cake. These flavours evolve and complex into salted plum and savoury spices, lingering on and on in a perfectly balanced finish.

技術情報

産地: 主にバロッサ・ヴァレーのブドウ、一部リバーランドのブドウを使用。

熟成: 乾燥したオークホッグスヘッド樽で熟成。コンポーネントの中にはオリジナルのグランドファーザー・ソレラ樽でさらに熟成されるものもあります。1915年コンポーネントは樽で熟成された後、ハーフガロンのガラス製フラゴンで熟成します。ヴィンテージコンポーネントは1940年、1945年と、1959年~1962年、1971年、1974年、1987年を含む1950年代、1960年代、1970年代、1980年代の数々のヴィンテージとブレンドも含んでいます。ヴィンテージと時代によりワックス仕上げオープンスレートとステンレス発酵槽。厳選されたさまざまな種類のブランデー。

ブドウ品種: 主にシラーズ、マタロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、グルナッシュ。

ファーストヴィンテージ

シリーズは2013年に発表されました。

 

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