ワインメーカーのご紹介

ペンフォールズの成功のカギは、いつの時代も先見の明があるワインメーカーがいることです。今まで就任したペンフォールズのチーフワインメーカーは、マックス・シューバート、ドン・ディッター、ジョン・デュ・ヴァル、ピーター・ゲイゴのわずか4人。各人が170年以上前に遡る豊かなワイン醸造の伝統を守っています。

現在のペンフォールズのワインメーカーチームは、守るべき100年以上のペンフォールズのワイン醸造の歴史を抱えています。先代から引き継いだ技術に敬意を示しながら、常にワイン醸造技術を洗練、改善させています。

「もしワイン醸造で成功をおさめたければ、すべてのワインメーカーはよい実りを生む想像力を持つべきだ。」

マックス・シューバート

ペンフォールズの初代チーフワインメーカー

ピーター・ゲイゴ

ペンフォールズ・チーフワインメーカー

ピーターは1989年にワインメーカーチームに参加しました。最初はスパークリングワインを手掛け、後にペンフォールズのレッドワインメーカーとなり、赤ワインを醸造するようになりました。そして2002年、第4代目のペンフォールズのチーフワインメーカーに就任したのです。ピーターは同僚のワインメーカーと共に、グランジやその他のペンフォールズシリーズの「古参」ワインを注意深く守ってきています。そしてこうしたワインのスタイルと品質のベンチマークを設定し、さらにシリーズに新しいワインを投入し、境界線を押し広げてきました。

ピーター・ゲイゴ

アンドリュー・ボールドウィン

ペンフォールズ・レッドワインメーカー

アンドリュー・ボールドウィンのワイン醸造にかける情熱は疑いようもありません。有数のワイン産出地の南オーストラリアに生まれ育ちました。近所のブドウ栽培地で働いておこずかいを稼いだり、エデン・ヴァレーのブドウ栽培地にどっぷりと漬かりながら成長しました。

蒸留専門家としてトレーニングを受けた後、1988年アンドリューはペンフォールズのセラー・スーパーバイザーとして入社しました。1991年には赤ワイン醸造担当となり、ペンフォールズの最も人気の高いワインの発展を継続させるために重要な役割を果たしています。

2014年、アンドリューはペンフォールズ勤続30年を祝いました。

アンドリュー・ボールドウィン

キム・シュレーター

ペンフォールズ・ホワイトワインメーカー

キムの父、叔父、兄はすべてペンフォールズのワインメーカーであったため、キムがペンフォールズファミリーに加わるのは、当然ともいえることでした。1987年に入社後、実験アシスタントとなり、1995年には赤ワイン醸造担当、2003年には白ワイン醸造を担当するようになりました。

キムが造ったリザーヴ・ビンAシャルドネ2009は2011年インターナショナル・ワイン・チャレンジで「世界最高の白ワイン賞」を受賞しました。また2015年にはペンフォールズは「今年最高の国際的なホワイト・ワインメーカー」と評価されました。

キム・シュレーター

ステファニー・ダットン

ペンフォールズ・レッドワインメーカー

食とワインに対する愛情で有名な街、メルボルンで生まれ育ったステファニー・ダットンは、メルボルンの有名レストランで働く間、高級ワインに対する情熱を持つようになりました。2010年、ステファニーはペンフォールズの赤ワイン醸造チームに加わり、バロッサ・ヴァレーのヌリオッパ・ワイナリーで働いています。

ステファニー・ダットン

マット・ウー

ペンフォールズ・レッド/酒精強化ワインメーカー

マット・ウーは、食、ワイン、祝い事に情熱を傾ける家族に囲まれ、ニューサウスウェールズ州の田舎で育ちました。

2010年、マットはペンフォールズのワインメーカーチームに加わりました。今では赤のテーブルワインと、ペンフォールズのワイン醸造の歴史の発端を伝える美しく凝縮された複雑なトゥーニィのシリーズであるペンフォールズ酒精強化コレクションの毎日の醸造の両方を担当するというユニークな立場にあります。

マット・ウー

過去のワインメーカー

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