ブドウ栽培地のご紹介

ペンフォールズのマジックはブドウ栽培地から始まります。

ペンフォールズのブドウ栽培地は、ワイン栽培で有名な南オーストラリアの絶好の場所に位置しています。その歴史を通して、ペンフォールズは独立栽培者からブドウを仕入れるほか、自らのブドウ栽培地を所有したり、リースしたりしてきました。

この戦略は、メアリー・ペンフォールズが1860年代に最初に導入したマルチヴィンヤード、マルチリージョンのソーシングの伝統を反映しています。このため全ヴィンテージで均一なスタイルと品質を実現しており、これがペンフォールズの評価を高くしています。ブドウのソーシングと品質の持続性と均一性は、現代のペンフォールズのワイン製造における重要な要素となっています。

マギル・エステート

マギル・エステートはペンフォールズの創立とつながりがあり、1844年に初めて建設されたペンフォールズのワイナリーの「心のふるさと」です。単独のワイン会社が所有管理するブドウ栽培地、モノポールで、アデレードの都心部からわずか15分にある、世界でも珍しい都市部にあるブドウ栽培地です。

ブドウ栽培地に植樹されているのは100%シラーズで、 マギル・エステート・シラーズに使用されているほか、収穫年によっては、厳選された果実がペンフォールズのフラッグシップワイン、グランジの原材料にもなっています。

マギル・エステート

バロッサ・ヴァレー

バロッサ・ヴァレーの古代の土壌には、ペンフォールズの最も素晴らしい自社ブドウ栽培地がたくさんあります。この地方にあるブドウ栽培地は1880年代に植樹されたカリムナ・ブロック42のブドウ区画など、長い歴史があり、世界で最も古い継続してカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培している土地だと認識されています。

バロッサ・ヴァレーのブドウ栽培地は、グランジ、ビン389カベルネ・ソーヴィニヨン、ビン28カリムナ・シラーズなどの最も象徴的なワインやビン150マラナンガ・シラーズのサブリージョンワインなどに貢献しています。

バロッサ・ヴァレー

アデレード・ヒルズ

都市に近い場所にあるアデレード・ヒルズの冷涼な気候は、ペンフォールズの白ワインとピノ用ワインの栽培にぴったりです。高地で、冷涼な気候であることで、現代的で独特な特徴を持ったワインを醸造することができます。アデレード・ヒルズのブドウ栽培地のブドウは、受賞歴のあるリザーヴ・ビンAシャルドネ、セント・アンリ・シラーズ、セラー・リザーブ・シリーズなどに使用されています。

アデレード・ヒルズ

マクラーレン・ヴェイル

寒い冬と温暖な夏、低い降雨量と穏やかな潮風がある典型的な地中海気候の土地です。マクラーレン・ヴェイルのブドウ栽培地のブドウはセント・アンリ・シラーズ、ビン389カベルネ・シラーズ、ビン407カベルネ・ソーヴィニヨンなどに使用されています。

マクラーレン・ヴェイル

クナワラ

クナワラにはテラロッサと言われる赤土の下に風化した石灰岩があり、気候は比較的冷涼であるため、オーストラリアで最も重要な素晴らしい赤土地方となっています。クナワラ地方はカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズが最も有名です。ここのブドウ栽培地のブドウは、グランジ、ビン128クナワラ・シラーズ、その他多くの特別ビンシリーズワインに使用されています。

クナワラ

エデン・ヴァレー

南オーストラリアは信頼できる世界クラスのリースリングの産出地として国際的に認知されていて、エデン・ヴァレーは代表的な土地となっています。エデン・ヴァレーのブドウ栽培地のブドウは、ビン51リースリングなどに使用されています。

エデン・ヴァレー
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