ペンフォールズのシニア・レッド・ワインメーカー、スティーヴ・リーナートは、バロンズ・オブ・ザ・バロッサが選ぶ「バロッサ・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

2月21日(日)に毎年恒例のバロッサ・ヴァレーのデクラレーション・オブ・ヴィンテージ・セレモニーにて発表された。このイベントは、その年の主導的な醸造家や栽培家を称えるための場である。ザ・バロンズ・オブ・バロッサは、1975年設立のワイン愛好会であり、バロッサに誇りを持って、ワイン、ブドウ栽培、食文化、歴史と文化を積極的に支援している団体である。

ワインの生産地、南オーストラリアの中心で育ったスティーヴは、ペンフォールズのチーム在籍歴38年を誇る。ペンフォールズのセラーで働き始め、研究室での勤務を経て、醸造チームに参加した。醸造チームでのスティーヴの鋭いフォーカスと管理能力によって、ペンフォールズの赤ワインは進化を続けている。